DESINING MEMORY: SPECIALIZED LANGUAGE LEARNING CONTENTS/ 記憶をデザインする語学専門コンテンツ

LANGLOBE® is where curious minds explore how today’s language works — in English, Japanese, and other practical languages used across Europe and Asia.

ラングローブ — 英語・日本語を中心に、欧州・アジアの実用言語を通して「今のことば」をキャッチする語学ブランド。

[It Sounds Like English] 人は本当に変われないのか?― あの一言が刺さるとき

外見や話し方は変わっても、
性格や習慣って、やっぱり根っこは同じかも。
そんなとき、ふと口にしたくなるのが――

A leopard can’t change its (   ). ヒョウは自分の斑点を変えられない

このことわざは、ちょっとシニカルで、でもどこか納得してしまう場面でよく使われます。

 

日常のちょっとした場面

彼はファストフードはもう卒業したって言ってた。
 でも、彼がペパロニピザを抱きしめてるのを見た。
 A leopard can’t change its spots.
 ちなみに、そのピザはアツアツだった…。

彼女は今度こそ時間守るって言ってた。
 でも、また45分遅刻してきた。
 結局、人は変わらないってことかな?

うちの猫、今日は郵便配達員に優しくしてた。
 …と思ったら噛みついた。
 A leopard’s still a leopard. (Or a cat.)

結局、斑点は残るし… ピザはアツいし… 猫は裏切る。

 

この表現、いつ使う?

このフレーズは、こんなときによく使われます――

「もう変わったよ」と言われたのに、結局また同じことが起きたとき

「今回こそ違う」と言われても、どうしても疑わしいとき

「ああ、またか…」というおなじみのパターンが繰り返されるとき

 

でも…私たちはヒョウじゃないしね

A leopard can’t change its spots.
But maybe, just maybe… we’re not made of spots at all.

私たちは、斑点模様の動物じゃない。
ただ夜食が好きで、朝寝坊して、
つい言い訳をしてしまう、普通の人間。

でも、もしかしたら――人は変われるときもあるんじゃないでしょうか?

 

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